
| 久保田 伸彦((株)IHI)・古山 通久(信州大学)・辻 佳子(東京大学)・中垣 隆雄(早稲田大学)・難波 正典(花王(株))・古屋 武(産業技術総合研究所)・水口 能宏(日揮ホールディングス(株)) |
カーボンニュートラルの達成のためには、どんな社会にすべきかを検討・設計し、必要なプロセスを想定し、適切な要素技術を求めていく必要があります。化学工学会では地域産業および地域コミュニティとの連携強化により具体的なケーススタディ、カーボンニュートラルに必要な技術や学問体系の展開・深化の検討を進めております。
2020年3月以降、年会、秋季大会ごとに開催しております本シンポジウムですが、今回も、エネルギー・環境イノベーションとその社会実装について、INCHEM TOKYO 2025会場にて9月19日(金)午後、招待講演、パネルディスカッションを実施いたします。今回は、「カーボンインディペンデンス(炭素自立)ビジョン:CO2排出削減が困難な産業の循環経済への変革 ver.3」の公表、および、その実現を目指す上での課題を産業間で連携し、議論したいと思います。
参加費無料の一般公開シンポジウムとなりますので、化学工学が挑む未来社会について多くのみなさまとともに語り合い、この活動を通じて学会全体の分野融合研究の推進と学術の発展に貢献することを期待しています。
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