
| 井上 元(九州大学)・福長 博(信州大学)・辻口 拓也(金沢大学)・田巻 孝敬(鹿児島大学)・多田 昌平(北海道大学)・金 尚弘(東京農工大学) |
電気化学反応を主としたエネルギー貯蔵・変換デバイスを対象に、これまで部会横断シンポジウムを10年以上にわたって実施してきました。その間、「エネルギーの地産地消」、「再エネ連携」、「材料からシステムまでの総合科学」、「プロセス」、「計測・計算の連携」、「データ駆動の活用」について多くの発表と論議を行ってきました。今回は一般講演とともに、上記取り組みに関する現在の背景・技術・課題の共有と展望について議論します。
(C) 2026 公益社団法人化学工学会 . All rights reserved.
www5.scej.org